Changes〜ベリーのC型肝炎治療日誌〜

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publo!

DSCF0001.jpg

このブログの記事を、製本してみました!(^^)v

今回、初めて製本化するサービスを利用したのですが、とてもいい感じです!
自分だけの思い出の本ができました^^

デジタルデータとしてネット上に保存しておくことも貴重なことなのですが、自分の手元に本という形で存在してくれるのも中々ヤバいです!

初めてやったので、色々と、大雑把になってしまいましたけど、記念として残しておきます。
タイトルが「changes」ではなく、「change」になってるのは気にしないでください。。僕がミスしました^^;

かなりお勧めですよ!製本化。

宣伝しときます。

http://www.publo.jp/Default.aspx

また色々と本にしてみたいと思います。

写真とか☆

宣伝でした〜
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治療終了後一年 採血の結果

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行ってきました。治療終了後、一年経過しての採血の結果。

前日までに不思議と嫌な事が沢山起きました。

昨日は、涙が出る程に悔しい思いで説教を聞いていました。(仕事の事で)

絶対に嫌な事は続くんだよ… と、諦め半分で病院に採血の結果を聞きに今日行きました。

約半年ぶりに担当医に会ったのですが、お変わりなく元気そうで良かったです^^

早々に採血の結果が出ている紙を渡され、説明していただきました。

結果から言えば、「治癒」との事です。

タックマン的に言えば、「ケンシュツサレズ」です!

陰性続行!

ホントに嬉しかったです!

医師にも看護士にも恵まれたと思っています。

72週間の治療を初めてやられた方達はヨーロッパ、アメリカの方達で終了してから5年程しか経っていないみたいです。

72週間の治療をされた方達の中で、僕が恐らく最年少だと言っていました。

なので、これからは僕と年齢が近く、治療を始める方達にとって、良いお手本と言うか、良いデータ、希望になれるように、これからも体調管理等を気をつけ、前進していきたいと思います。

年が離れている方達にとっても同じ事です。

今回は良い報告ができ、幸せに思います。


あ、それと、保険証の件なのですが、しっかり返金されましたよ^^

返ってきたお金で洋服買ってしまいましたけど^^;



これからも、きっと辛い事は沢山あると思います。

しかし、何回転んでも、起き上がってみせます!

僕も頑張ります、皆さんも頑張りすぎず、頑張ってください!

元気でいきましょうね!!!


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採血

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久々の治療日誌の更新です。行ってきました。治療終了後一年の採血。

治療が終了してから一年経った血です。

結果は来週になります。


今回病院に行って、いつものように支払いをしようと思ったのですが、保険証の有効期限が切れていて、初めて保険を使わずに支払いしました。

そこで驚いたのですが、いつもなら数千円で済むはずが、保険を使わないと数万円にまでなるということです。

ホントにびっくりしました!

後日、有効な保険証を持参すれば、今回の分を返金してくれるとの事だったので助かりましたが…

ここまで変わってくるものなのかと…

今月は仕事も結構休んでしまったし、腸炎で通院する事にもなってしまったし、来月は生活が厳しくなりますーー;


来週また結果の報告しますね!

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治療終了後6ヶ月 採血の結果

上野公園0


採血の結果を聞きに病院に行ってきました。

今回の検査方法はタックマンです。最新です。

今までの結果の表記は、「HCV定性 (-)」と、このように表記されていました。

今回、タックマンで調べた結果の表記、「HCVPCR ケンシュツセズ」でした。

「ケンシュツセズ」


嬉しい事にウィルスが検出されませんでした! 


AST,ALTに関しては、ASTが18 ALTが12 

バッチリです。

6ヶ月でこの状態ならば治ったと考えても良いそうです。

担当医の患者の中でも再燃する確率が高い方だったみたいなので、担当医も若干ホッとしていました。

もちろん僕もホッとすることができました^^


次の検査は10月になります。

終了後1年ですね。

また良い報告ができるように、体を大事に日々を過ごしていきたいと思います。




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治療終了後6ヶ月

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治療終了後6ヶ月、採血しに病院に行ってきました。

体感的には全く問題はありません。脱毛もないですし、倦怠感もないです。

今回の採血から血液検査のウィルスの測定がより詳しく測れるようになっています。

発見できなかった物が発見できちゃうということになるかもですね。

この測定でもウィルスが検知されなければ今までよりホッとできますね!


感染経路についてなのですが、手術をした際に「フィブリノゲン製剤」を使用したという履歴はありませんでした。とのことです。
ただ、大量に輸血をしているので恐らくそこが原因かもしれません。


今までの測定では検知できなかった部分を検知できるという事は、今までのはいくら著効していたとしても完治とはいえなかったということですよね?

なんだかスッキリしない話ですよね。

結局、死ぬまでこの運命からは逃れられないのですかね。

新しい測定方法で陰性化と言われても、じゃあまた何年後、何十年後に更に新しい測定方法ができて実はまだありましたなんて言われてもね…

肝臓がんになるリスクは避けられますが、この病気ってそれ以外にも負の面が多々あるじゃないですか。

開き直って、オープンで世渡りするか、騙し騙しでずる賢く世渡りするか。

ストレスで癌になってもね…

C型肝炎に気を使って生きていくと、娯楽がないですよね。

あれダメこれダメ。

たまにホントにどうしようもないくらいの絶望感に襲われます。

考え過ぎなんですよね。。

こんな報告で申し訳ないです。

採血の結果は来週出るので、来週また報告しますね。




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